FX(外国為替証拠金取引)のスプレッドとは、買値と売値の差のことです。この差が狭ければ狭いほど1回の取引で利益を挙げ易く有利になります。 特にデイトレードのような短期売買にはスプレッドの狭さは非常に重要な問題になってきます。
例えばスプレッド10銭の場合と5銭の場合の差を比べてみましょう。 米ドル 買値 100.10円 売値 100.00円 (売値と買値の差が10銭ですね) 一万ドル購入、その場で売った場合 1000円の損失が発生します。 しかし、スプレッドが5銭であれば、500円の損失で済みます。 ですから、スプレッドは狭いほうが、利益を生みやすく、損失を受けにくくなると言えるのです